忠類・大樹・更別合同訓練を実施しました

 令和2年10月12日(月)・13日(火)の2日間、幕別消防署忠類支署において幕別消防署忠類支署、大樹消防署、更別消防署から延べ39名が参加し、多数傷病者訓練を実施しました。

 本訓練は、多数の負傷者が発生した災害に対し負傷程度から病院への搬送優先順位をつけることで、重症者が早期に病院での治療を受けられることを目的とした訓練です。忠類、大樹、更別の各地区での災害発生を想定した訓練を実施することで、トリアージ(負傷程度の選別)速度と精度の向上、活動に対する連携強化が図られるように訓練を実施しました。