幕別町消防団に最新の消防ポンプ自動車が配備されます

総務省消防庁より幕別町消防団に消防ポンプ自動車が貸与されました。

総務省消防庁では、東日本大震災の教訓を踏まえ、地域防災力の中核である消防団の教育訓練の充実強化を目的に、全国の市町村に消防車両と資機材を無償で貸し付ける事業を行っています。(北海道では幕別町の1台、全国で33台)

貸与された車両は「救助資機材搭載型消防ポンプ自動車」で、消火資機材のほか、エンジンカッターやチェーンソー、充電池電動式油圧コンビツールなどの救助資機材や、AED、担架などの救急資機材も搭載されており、消防団の更なる災害対応能力の向上が期待されます。

9月8日に幕別消防署において引渡式が行われ、今月下旬から幕別町消防団第3分団に配備されます。