秋の火災予防運動(立入検査、住宅用火災警報器の街頭啓発、防火演劇)

消防署長による査察の実施

10月15日(月)北海道ホテルにおいて、避難施設、消防用設備等の維持管理及び防火体制に重点を置いた立入検査を行いました。

 

 

住宅用火災警報器の街頭啓発

10月20日(土)100満ボルト帯広本店様(稲田町南9線西10-1)協力のもと、住宅用火災警報器の設置促進と適切な維持管理について啓発活動を行いました。

店内には、住宅用火災警報器特設コーナーが設置され、啓発活動に協力していただきました。

 

 

 

防火演劇による防火指導

帯広市消防団の女性消防団員で構成されている桜華分団が幼年消防クラブを訪問し、防火演劇による防火指導を行いました。

防火演劇は、みーちゃんとしょうくんが留守番中、火遊びが原因で火災が発生してしまい、2人を邪魔する悪魔くん、逃げるようアドバイスする天使さんなどが出てくるストーリー。

最後に「火が出たら外へ逃げる」「奥の部屋には絶対に行かない」「煙の中では姿勢を低くして」と命を守るために大切なことを呼びかけました。

10月16日 さくら保育園

10月19日 藤花保育園

10月22日 こでまり保育園


10月16日 青葉保育所

10月22日 鉄南保育園