毎月9日・19日開催、普通救命講習

あなたの勇気ある行動で救える命があります。救急法に必要なのは、道具ではなく、その時、その場で何をしたら良いかの知識と技術です。それを冷静に実行する勇気を身につけましょう。

帯広市では、平成9年から家庭や職場でできる応急手当の知識と技術を学ぶための講習として、普通救命講習を開催しています。

救急車が到着するまでの間に、必要な応急手当を行うことで、多くの尊い命が救われています。

心肺停止傷病者の命を救うには、まず現場に居合わせた人が迅速に119番通報をし、応急手当を行った後、救急隊に引き継ぎ、高度な救命処置と迅速な搬送がなされ、医師へと引き継がれて高度な救命医療が行われる必要があります。

既に約21,000人が修了!(平成28年3月末現在)
講習を修了した人には、救命技能を有することを認定する修了証が交付されます。

 

講習内容

普通救命講習(定期開催)

心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)の技能を習得する。自動体外式除細動器(AED) について理解し、正しく使用する。のどに食べ物を詰まらせた場合の対処法及び大出血時の止血法を理解する。

 

開催日程と会場(定員)

毎月 9日…とかち広域消防局庁舎(西6南6) (50人)
毎月19日…南出張所(西17南41) (30人)

 

開催時間

13時30分〜16時30分【3時間】

 

費用

500円(テキスト代、講習資器材の消耗品)

 

申込方法

受講希望日、受講者氏名(ふりがな)、生年月日、住所、電話番号を記入し、郵送、FAX、e-mail(obi_kyukyu@fire-tokachi.hokkaido.jp)で、受講希望日の一週間前までに救急課へお申込みください。なお、電話でも受け付けています。

 

駐車場

とかち広域消防局庁舎…市役所駐車場または公共交通機関をご利用ください。
南出張所…出張所の駐車場をご利用ください。

 

<再講習のお願い>

救命技能を忘れることなく維持向上させるため、2年から3年間隔で定期的に講習を受けましょう。

 

普通救命講習(臨時・出前開催)・一般救急講習

ご要望に応じ、町内会や事業所単位で臨時または出前で実施します。

【臨時開催】10人以上集まれば、定期開催以外の日時で開催します。
      会場…定期開催同様、とかち広域消防局庁舎または南出張所

【出前開催】10人前後集まれば、指導員が出向き実施します。
      会場…コミセンや福祉センターなど受講者が用意する場所

 

講習内容と申し込み:以下を選択し、申請書を救急課まで送信してください。

(1) 普通救命講習 I 【3時間】…主に成人の傷病者を救命する講習

(2) 普通救命講習III【3時間】…主に小児・乳児・新生児の傷病者を救命する講習

(3) 一般救急講習【1〜2時間程度】…けがや急病についての応急手当の基礎を学びます。

様式ダウンロード PDF Excel 記入例
救命講習受講申請書
※団体の申請時は、救命講習受講者名簿を合わせて提出してください↓
救命講習受講者名簿
一般救急講習実施申請書

 

日時

日程調整を要するため、お早めに(講習希望日の1ヵ月前)ご相談ください。

 

費用

上記講習(1)(2)〜500円(テキスト代、講習資器材の消耗品)

上記講習(3)〜無料(テキスト等を使用しないため)

お問い合わせ先

〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
帯広消防署救急課
TEL:0155-26-9132 FAX:0155-26-9133