幼年消防防火フェスティバル

9月25日(火)、幼保連携型認定こども園ほんべつ(園児140名、幼年消防防火クラブ)が幼年消防防火フェスティバルを開催しました。

このフェスティバルは、園児たちが「火・煙の怖さを知る・防火意識の向上を図る」とともに、こども園の職員に対しても避難訓練・初期消火訓練などを通して、火災の初期対応に関する知識の向上を目的としています。

園児たちは、避難訓練やスモークマシーンを用いた煙道体験、こども用防火服を着て放水体験、法被とはちまきを身に着けて本別町の事業所を訪問し、火の用心のうたを歌って防火の呼びかけを行いました。

フェスティバルの最後には園児たちは大きな声で「火遊びは絶対にしません」と消防署の職員・女性消防団員に固く約束しました。