花火・火遊びによる火災の防止について

花火は楽しく安全に遊びましょう

 夏を迎え、子供たちにとって楽しみな季節となりました。皆さんもご自宅やキャンプなどで花火を楽しまれるのではないでしょうか。
 しかし、気軽に楽しめる花火も、使い方を誤ると火災や火傷などの事故につながりかねません。
 火災や火傷などの事故が起こらないよう十分注意して、楽しい夏の思い出を作りましょう。

火遊びによる火災を防ぎましょう

 子供の火遊びによる火災は、大人がいない時に発生することが多く、そのため火災の発見が遅れ、火災が拡大する要因にもなります。
 令和2年中の火遊びによる火災は、全国で320件発生しています。
 子供の火遊びによる火災が起こらないよう、もう一度子供たちと火災の恐ろしさ・火の取扱いについて話し合うようにしましょう。
                         ※令和2年中の数値にあっては、全て速報値です。

花火を安全に遊ぶポイント

1 風の強いときは花火をしない
2 燃えやすいものがなく、広くて安全な場所を選ぶ
3 子供だけで花火をしない、させない。必ず大人と一緒に遊ぶ
4 説明書をよく読み、注意事項を必ず守る
5 バケツ等に水を用意し、遊び終わった花火は必ず水につける

火遊びによる火災防止のポイント

1 子供だけを残して外出しない
2 ライターやマッチを子供の手の届くところに置かない
3 子供だけで火を取り扱わせない
4 火遊びをしているのを見かけたら注意する
5 火災の恐ろしさ・火の取扱い方法についてきちんと教育する

 

公益社団法人日本煙火協会 おもちゃ花火 安全とマナー http://www.hanabi-jpa.jp/omocha/safe.html

 

しおり

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お問い合わせ先


〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
帯広消防署指導課
TEL:0155-26-9131 FAX:0155-26-9133