第8回アジア冬季競技大会開催に伴う化学剤テロ等対応訓練を実施しました

平成29年2月6日(月)12時30分から明治北海道十勝オーバル(帯広市南町南7線7番地)にて、帯広消防署、北海道警察及び民間警備会社の合同による化学剤テロ等対応訓練を実施しました。

この訓練は、第8回アジア冬季競技大会のスピードスケートが帯広で開催されるのを前に、テロ等の有事における関係機関の連携強化を図ることを目的としたもので、帯広消防署からは車両4台と職員13名が参加しました。

訓練では、合同現場指揮所の設置、観客の避難誘導、要救助者の救出・除染、発生場所の原状復帰などが行われました。