救急車の適正利用のお願い

「本当に救急車が必要ですか?」

病気やけがの症状が軽い場合の救急要請により、生命に危険がある患者さんへの対応が遅れることになります。住民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

タクシー代わりに救急車を使用することは控えてください

救急車は生命の危険を伴うけが人や急病の方達を、一刻でも早く運ぶための緊急車両です。

中には、通院や入院時のタクシー代わりに救急車を利用する人や、病院での診察の順番を早めたいとの理由から、救急車を利用する人がいます。

救急車や救急医療は限りある資源です。住民の皆さんのご理解、ご協力をお願いいたします。

けが・病気の程度は軽いが「どの病院へ行けばいいかわからない」という人は、医療機関情報をご利用ください。

わが家の緊急ダイヤル」のページ

夜間・休日に急病になったら」のページ

 

こんな時は迷わずに通報してください!!

  • 意識がない
  • 呼吸困難
  • 激しい胸痛、頭痛
  • 多量の出血
  • 広範囲のやけど
  • 骨折して歩けない等

救急受診アプリ「Q助」

急な病気やけがをしたとき、救急車を呼ぶべきかどうかの緊急度を判定する救急受診アプリ「Q助」が消防庁で公開されています。

該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「いますぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」、「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。

救急車を呼ぶ目安としてご利用ください。

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)(総務省消防庁)

↑Q助のスタート画面に直接移動します

 

お問い合わせ

〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
とかち広域消防局3階 救急救助課
TEL:0155-26-9123 FAX:0155-26-9120