救急車の利用について

救急車が必要なのはどんな症状のとき?

ためらわずに呼んで欲しい症状

おとな編(432KB)
15歳以上~
65歳未満
こども編(401KB)
15歳未満

高齢者編 (468KB)
65歳以上

(総務省消防庁救急車利用マニュアルより一部抜粋)

判断に迷った場合は、各救急相談窓口がありますのでご相談ください

小児救急医療電話相談事業 ※各都道府県に窓口があります。
#8000(毎日午後7時から翌朝午前8時まで)



北海道産婦人科救急電話相談
TEL 011-622-3299(毎日午後7時から翌朝午前9時まで)


医療機関案内

救急当番医療機関や最寄りの医療機関を探すときには、下記の各情報センターにお問い合わせください

救急医療情報センター
フリーダイヤル   0120-20-8699(固定電話)
携帯電話からは   011-221-8699
FAX案内サービス  011-272-8699


帯広市急病テレホンセンター (帯広市による病院案内)
電話番号      0155-26-1099


救急車の適正利用のお願い

「本当に救急車が必要ですか?」

病気やけがの症状が軽い場合の救急要請により、生命に危険がある患者さんへの対応が遅れることになります。住民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

タクシー代わりに救急車を使用することは控えてください

救急車は生命の危険が伴うけが人や急病の方達を、一刻でも早く運ぶための緊急車両です。

中には、通院や入院時のタクシー代わりに救急車を利用する人や、病院での診察の順番を早めたいとの理由から、救急車を利用する人がいます。

救急車の台数には限りがありますので、住民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

救急受診アプリ「Q助」

救急車を呼ぶ目安としてご利用ください。

急な病気やけがをしたとき、救急車を呼ぶべきかどうかの緊急度を判定する救急受診アプリ「Q助」が消防庁で公開されています。

該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「いますぐ救急車を呼びましょう」「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)(総務省消防庁)

↑Q助のスタート画面に直接移動します


お問い合わせ

〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
とかち広域消防局3階 救急企画課
TEL:0155-26-9123 

 FAX:0155-26-9120