第50回道東地区消防職員意見発表会が開催されました
令和8年1月16日(金)、釧路市消防本部にて、第50回道東地区消防職員意見発表会が開催されました。
この発表会は、全国消防長会北海道支部道東地区協議会の主催で毎年開催され、道東地区(釧路・オホーツク・根室・十勝)の消防職員が、職務を通じての体験、業務に対する提言や取り組むべき課題などについての意見を発表するものです。
今回は、とかち広域消防局を含む12消防本部から計19名の職員が出場し、バイスタンダーに対する救命処置実施後の精神的ケアや、119番通報への対応についてなどをテーマに、時折身振り手振りを交えながら発表が行われました。
※昨年12月に開催した第9回とかち広域消防局消防職員意見発表会の記事はこちら
審査の結果、とかち広域消防局の代表として出場した大貫晴紀副士長(本別消防署)、米代知史副士長(帯広消防署)、齋藤尚吾副士長(浦幌消防署)の3名は奨励賞を受賞しました。
優秀賞を受賞したのは、網走地区消防組合消防本部の力丸藏將さん、釧路市消防本部の栗原安伸さんの2名でした。この2名は、令和8年4月に札幌市で行われる全道消防職員意見発表会に出場することになります。
【優秀賞】
力丸 藏將(網走地区消防組合消防本部) ー 「バイスタンダーへの精神的ケア」
栗原 安伸(釧路市消防本部) ー 「伝えるという救命~命を繋ぐ一報の重み~」
【審査員特別賞】
澁谷 映瑠(北見地区消防組合消防本部) ー 「ことばのちから」
【奨励賞】
優秀賞及び審査員特別賞受賞者を除く出場者16名



