令和8年6月23日(火)に、北海道警察山岳遭難救助隊、消防局、上士幌・士幌・鹿追消防署で合同山岳救助訓練を実施しました。 この訓練は、山岳救助現場における共通の認識と連携を深め、より迅速で安全確実な救助活動を行うことを目的として実施したものです。 当日は、消防署員16名、警察署員9名が参加し、救助資器材の確認や救出方法について、技術の向上を図りました。 今後も、継続的な合同訓練を行い、警察や各種関係機関との連携をより一層深め、迅速的確な災害現場対応を目指してまいります。