「おびひろ救命アシスト事業」とは

倒れた人が呼び掛けに反応しない、普段どおりの呼吸もしていない、そんなときに有効な応急手当は直ちに心肺蘇生法を行うこと、そして、近くにAEDがあればAEDで電気ショックを実行することです。

帯広消防署では、誰もがAEDを用いた応急手当を行うことができる環境づくりとして、AEDを設置している市内の施設に「おびひろ救命アシスト事業」を推進しています。

「おびひろ救命アシスト事業」救急救命協力施設の協力証の交付要件

  • AEDを設置している
  • 応急手当ができる者(普通救命講習修了者)が複数勤務している
  • 速やかにAEDを使った応急手当を実施できる環境が整っている


救急救命協力施設の入り口などには、通りがかりの人でも「この施設にAEDがある」とわかるように、目印として右の協力証が表示されています。


協力証が表示された施設は、施設外で倒れた人のためであってもAEDを貸してくれる、そして、施設の勤務者が駆け付けて応急手当も行ってくれる施設です。

公共施設をはじめ大勢の人が集まる施設など、たくさんの施設が「救急救命協力施設」として登録されています。

 

 


 

PDFファイルでは、「おびひろ救命アシスト事業」救急救命協力施設の一覧がご覧になれます。また、画像をクリックすると、AED設置施設の地図がご覧になれます。
あなたの近くに「救急救命協力施設」はありませんか?
いざという時のために、最寄りの「救急救命協力施設」をご確認ください。

平成31年1月15日現在、計367施設「おびひろ救命アシスト事業」協力施設(283KB)

大きな地図を見る


AEDの貸し出しについてはこちら

応急手当の普及講習についてはこちら

お問い合わせ先

〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
帯広消防署救急課
TEL:0155-26-9132 FAX:0155-26-9133